医院紹介
CLINIC
すべての歯科治療は
予防歯科から始まっています
オーダーメイドな診断を行うために
セレック治療
歯科衛生士の役割
矯正歯科
オーダーメイドな診断をおこなうために
虫歯治療の判断
『治療するか?』or『経過をみるか?』
当院にはじめていらした方は積極的な治療を推奨しておりますが、口腔内の状況によっては予防管理を提案させていただく方もいらっしゃいます。また当院は予防管理の徹底を図っていますので、みなさんの生活環境や価値観もとりいれながら、治療計画(予防管理)の立案をしております。
X線CT診断装置を用いて診断
従来のレントゲン写真(2次元)での診断には得られる情報量に限界がありました。そこで、当院では3D(3次元)の立体画像の得られる歯科用CTを導入することにより、見えなかった部分を容易に確認し、診断の精度を高めております。
どんな時に使用するのか?
  • 親知らずの抜歯
  • インプラント治療
  • 歯周病治療
  • 根管治療 など
光学式う蝕検出装置(ダイアグノデントペン)による口腔内診断
当院では、光学式う蝕検出装置(ダイアグノデントペン)を用いて定期的に使用することで、虫歯の進行状態を把握して管理するこができ、“見つけてすぐ削る治療”から“進行状況にあわせて適切な管理する治療”といった予防歯科を実践しております。
ダイアグノデントペンの特徴
  • やさしいレーザー光での測定 歯面に低出力のレーザー光を照射するだけなので、痛みもなく、小さなお子様や妊娠中の方にも安全に使用できます。
  • 管理しやすい数値化 測定された数値で虫歯の進行状況がわかり、「治療するか」「予防するか」の判断がとても明確です。
診断~治療 診査・診断
健全歯質 0~15
経過観察とする値 16~40
『MI』を心がけて最小限の侵襲的治療を 41~
「削る」から「管理」へ
当院の診療方針でもある予防歯科にはかかせません。
光学式口腔内スキャナーによる口腔内診断
当院では、アラインテクノロジー社の光学式口腔内スキャナー【iTero element 5D】というデジタル機器を用いて、みなさまの口腔内をスキャンしております。そのスキャンした口腔内3Dデータから、虫歯・咬みあわせ・歯並び・歯の形・歯肉の状態などを診断し、日々の診療や定期管理に活用しております。
iTero element 5Dの特徴
  • 口腔内のスキャンは約10分程度です。従来の型どりのような苦しさはありません。
    また極めて短時間で3Dデータにすることができます。
  • 近赤外線を用いて見つけにくい隣接面の虫歯を発見します。(近赤外線は小児や妊婦にも安全に使用できます)
  • 定期的にスキャンしていますので、口腔内の経時変化を見つけることができます。(咬みあわせのバランス、歯のすり減り、歯肉の退縮など)
  • 歯列矯正の予測を3Dデータで見ることができ、マウスピース矯正に役立てることができます。
セレック治療
セレック治療
セレック治療の特徴
治療にかかる時間が少なくて済む!
ほとんどの症例は約1時間半で終わります。1回の来院でかぶせものをセットできるため、何度も通院していただく手間がありません。美しい・身体に優しい・アレルギーフリーのオールセラミックを使用金属ではなく上質なセラミックを使用しているので、金属アレルギーの心配がありません。また、天然歯に近い自然で美しい見た目を実現できます。
高品質なセラミックブロックで製作するため、丈夫で長持ち!
規格生産されたセラミックブロックを使用するため、とても高い耐久性を持ちます。15年後の残存率を調べた研究によると、通常の治療では約68%なのに対し、セレック治療は約93%と非常に高い結果も出ています。(メンテナンスを行っている方に限ります)
経済的な価格でセラミック治療ができる!
セレック治療では、かぶせものをその場で作製するため、歯科技工所に依頼することがありません。人件費を削減できるため、比較的リーズナブルにご提供できるのです。また歯科医師がすべてのプロセスを責任もって行います。
歯科衛生士の役割
歯科衛生士の役割
歯にとって一番いいことは、歯の治療をしなくてもいい状態を保つことです。できるだけ歯を削らず、できるだけ神経を取らず、生まれもった歯をできるだけ残して歯の寿命を長くすることを目指す必要があります。その実現のためには、定期管理を行うこと。すなわち、みなさんのために行う当院の歯科衛生士の役割は、虫歯をつくらないように、一度治療したところに虫歯を再発させないように、定期健診にて虫歯や歯周病の原因を除去しながら、みなさんの口腔状態を一緒に把握していかなければなりません。
そして、口腔状態だけでなく、みなさんの全身状態、考え方や生活スタイルなどの価値観を日々のコミュニケーションから定期管理プランに反映させなければなりません。また歯科医師が『M.I.(ミニマルインターベンション)』の理念のもと診療を実践しているため、同じ目線で考えなければなりません。【M.I.とは、歯の治療において歯質や歯髄への犠牲を最小限に抑え、本当に悪くなったところだけを削除して修復する治療法】
歯科衛生士の役割は、みなさんにとって必要と思っていただける自信があります。私たち、医療従事者は『人』であり、みなさんのために日々成長を怠ってはいけません。私を含めて当院の歯科衛生士は完璧ではありませんが、それぞれとても良い個性の持ち主です。なぜなら、当院の求める人物像が、①まず素直で、まじめなこと②向上心を持ち続けること③仲間と助け合いができることだからです。
当院に来ていただければ、うち(当院)の歯科衛生士のよさを感じていただけると思います。また以前から通っていただいてる方々はもう・・・。『歯が痛くなってから治療する』のではなく、『歯が悪くならないように予防する』という考えをみなさんに届くよう取り組んでいる歯科衛生士の熱意をぜひ感じてください。
矯正治療
矯正治療
staff
矯正専門医
石毛
staff
矯正専門医
桐井
また、矯正治療をされた患者さまの中に虫歯が多発している方が多くいらしたことから、みなさんに矯正治療の必要性を提案させていただく手前、責任をもちたいと考え、『治療は矯正専門医、虫歯予防などの予防管理は当院スタッフ』と管理しております。ただ、矯正専門医は非常勤であるため、緊急時の対応やアポイントに制限があることは事実ですが、できる限りの対応しておりますので、安心してください。最後に、矯正治療をはじめると中断することは絶対してはいけません。
当院はみなさんと何回も話し合いを行い、お互い後悔しないようにしております。そのため矯正専門医の歯科医院での治療を望む方もいらっしゃいますし、当院からお断りすることもあります。だからといって、そこでお互いの信頼がなくなることはなく、当院に継続して通われている方がほとんどです。みなさんのお口の健康のために、矯正治療を一つの選択肢としてぜひ考えていただけるとうれしいです。
次に、矯正治療に考える際に 「ブラケット(装置)をつけたくない」 「このあたりだけをきれいにしたい(部分矯正希望)」 「治療期間が長いのが嫌だ」 などの希望をお持ちの方々がいらっしゃいます。その方々の希望に応えるために、当院ではマウスピース矯正(インビザライン)も行っております。マウスピース矯正にはいろいろな種類がありますが、当院のマウスピース矯正はアラインテクノロジー社が今まで蓄積したビックデータを基にAIが治療計画に参画してできた治療法です。そのビックデータを活用する際には日本トップクラスのインビザライン治療矯正専門医と連携しております。そのため最先端の技術をご提供できます。
マウスピース矯正
(インビザライン)の特徴
【メリット】
  • 目立たない
  • 治療期間が短い
  • 痛みがでにくい
  • 一般的な矯正治療より治療費がかからない
【デメリット】
  • マウスピースの装着時間が長い
  • マウスピースを適正に使用しないと効果がえられない
当医院の滅菌衛生管理及び感染予防対策について
新型コロナウィルス拡大に伴い、
患者様が安心して通院していただけるように取り組みを行っております